今もいつかは過去になる

どんなに悔いがないように尽くして、最後にはもっとあぁしたらよかったとか、あの時は本当に幸せだったなとか、もう戻らない時を想っては胸が苦しくなったりするものだ。

それは20歳でも34歳でも変わらない。

時を重ねるということはとても苦しいことだと思う

いつか来る別れ

ネコがうちに来て18年が経つ。高校2年の時だった。花火大会から帰ると家にいて、ほんと小さくて可愛いアメショくんだった

 

期末勉強している時、机にのってよく勉強の邪魔をしてきた。大学生になって、3.11があった時、ジムにいて室内待機を命じられたけど、カイが心配で大急ぎで帰った

 

仕事をしてないとき、いつも一緒にいて、ふざけた写真を撮ったり昼寝をしたりしていたな。

 

昨日のことのようだから、歳をとったなんて実感できなかったけどもう18年経つんだ。

身体が悪くなり、あんなに大好きなご飯もあまり食べられなくなってしまった。イタズラもしなくなった。たぶん、残された時間は僅かなんだろうと思う。一緒にいられる時間を1秒1秒噛みして、自分の中に留めておこう。

 

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チェリー

https://m.youtube.com/watch?v=Naj96-wH_K0&pp=ygUZ44OB44Kn44Oq44O8IOOCueODlOODg-ODhA%3D%3D

君を忘れない 曲がりくねった道を行く
産まれたての太陽と 夢を渡る黄色い砂
二度と戻れない くすぐり合って転げた日
きっと 想像した以上に 騒がしい未来が僕を待ってる

“愛してる”の響きだけで 強くなれる気がしたよ
ささやかな喜びを つぶれるほど抱きしめて

こぼれそうな思い 汚れた手で書き上げた
あの手紙はすぐにでも捨てて欲しいと言ったのに
少しだけ眠い 冷たい水でこじあけて
今 せかされるように 飛ばされるように 通り過ぎてく

“愛してる”の響きだけで 強くなれる気がしたよ
いつかまた この場所で 君とめぐり会いたい

どんなに歩いても たどりつけない 心の雪でぬれた頬
悪魔のふりして 切り裂いた歌を 春の風に舞う花びらに変えて Uh…

君を忘れない 曲がりくねった道を行く
きっと 想像した以上に 騒がしい未来が僕を待ってる

“愛してる”の響きだけで 強くなれる気がしたよ
ささやかな喜びを つぶれるほど抱きしめて
ズルしても真面目にも生きてゆける気がしたよ
いつかまた この場所で 君とめぐり会いたい

 

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おめでとう

たまたま銀行の履歴をクリックして、名前が変わっているのを知った。無理やり蓋をしていたものに向き合ったような気持ちだった。

 

あぁ、もうあれから3年もたったんだ。

 

途中、LINEも使えなくなり、連絡も一度も取っていない。

最後、家に荷物を取りに来た時に会ってから、何をしているのか知りたくないというより、怖かったというのが正直な気持ちだ。

 

そして、あっという間に3年の月日が流れた。僕がそうこうしている間に、新しい信頼できる人を見つけられたのはすごいことだと思う。僕にはまだそのイメージがつかない。

 

たしかに本当は合わなかったかもしれない。それでも、知り合った時、2人とも孤独で寂しさを抱えていたと思う。不安定な毎日で、全て言葉にしなくても、何か伝わるような人に出会ったと感じた。

でも、感性が他人と思えないほど似ていても、生まれてきた階級がたぶん全く違った。親の忠告を聞けるほど、あの時大人ではなかった。

 

しかし、辛いこともあったが、最後は喧嘩別れのようになったが、それでも今はありがとうと言いたい。

 

あの時出会わなかったら、僕はもう生きる活力を失っていたと思う。お金はなかったけど、頼りなかったけど、馬鹿笑いして、近くで応援してくれた日々に、僕は救われていた。知らない景色を見せてくれてありがとう。

 

今何か伝えなくても、いつか違う日に伝えられると思っていた。違う道に向かうことなど想像していなかった。コロナもあったけど、近くになればなるほど、遠のく距離が辛かった。

 

だけど、新しい道を見つけたんだね。おめでとう。元気になってよかった。自分といたことが1ミリでも意味のあったことになっていれば。お世話になったご家族の幸せも願ってます。

 

おめでとう

 

 

 

2019年からの3年間色々なことがあった。祖父が亡くなり、結婚し、離婚し、1人で暮らし、祖母が亡くなり、大事なものをたくさん失った

 

残念ながらあの時のあれがあったから今、という状況にはなれていない

 

というより、離婚して一年半が経つのだが、未だに離婚したことさえもよくわかっていない。ただ、4月の頭にポストに役所からの通知があっただけだ。あの紙はどうしただろう。半年前のことかなと思ったりするがもうだいぶ時間が経ったのだな

 

よく学校を卒業できない夢や、ある時代のある瞬間に戻った夢をよく見る。未だに変わらずそこにある景色だろうが、もう見ることはできない

 

先行き不透明で閉塞感がある現代で人々は何に希望を抱いて生きていくのだろう。三浦春馬の気持ちがわかるような気もする